2018年2月19日月曜日

ブログ閲覧者を想う

ブログの中に、閲覧数やどのHPからのリングでブログに来られたか分かる機能があります。
さらに、閲覧された国も分かります。

日本の会社の、日本語で書かれたブログなので、ほぼ日本の方たちのみなのですが、まれに、外国の方が閲覧された記録があります。

もっとも、おそらくは間違えて来られた方たちだと思います。
私も経験がありますが、検索やリンクで外国のページに間違えて入ったことがあります。

もしくは、閲覧者は日本の方でも、サーバー等が外国にある為、記録上は外国からの閲覧になっているかもしれません。

何カ国の方は何度も閲覧されているので、間違いよりもそちらの可能性が高いです。

本当に外国の方なら、ベルベースに興味を持ってくださる方々が海外にもいらしゃることになるのでうれしいです。

そうでなくても、サーバーが同じなら、このブログを何度も閲覧されている方がいらっしゃることになりますので、それはそれでうれしいことです。

I.I

2018年2月8日木曜日

福井の大雪


今年は、寒くて、各地で大雪です。
報道によると特に福井では大変な状態のようです。

実は、福井でベルベースの設置工事があったのですが、延期となりました。
多少の雪なら施工可能なベルベースですが、人の移動もままならないような状況では、さすがに施工は無理でした。

ベルだるまどころか、人だるまでは洒落になりません。

I.I

2018年1月19日金曜日

ルーバー付き設備架台

設備架台にルーバーが付いた面白いタイプです。

普通は、設備架台の周りに別基礎でルーバーや防音壁を設ける形が多いですが、
手摺の付く位置に目隠しルーバーが付いています。

設計者に確認を取っていないので推測ですが、ルーバーを安全柵と兼用にしたのでしょう。
一つにまとめた合理的な形で、架台を設計する側としては参考になる架台です。


I.I

2018年1月5日金曜日

富士山とベルベース

ベルベースは、屋上に設置するのが一般的なので、現場の景色が良かったりします。
現場写真を撮ると、結構有名な建物や景色と一緒にベルベースが写ったりしています。

その中の一枚、富士山とベルベースです。

これで、富士山の方に日の出が写っていたら、年賀状みたいです。
新年、初めての投稿ですので、めでたい写真としました。



I.I

2017年12月25日月曜日

現時点(2017年12月)での最高峰のベルベース

高層ビルの天辺にベルベースを付ける話を「天空のベルベース」でしました。
その時は実際には設置しなかったのですが、別案件で今回本当に設置しました。
設置高さは、地上130mです。
ベルベースA 太陽光発電パネル基礎
設置工事中の屋上

ベルベースA 太陽光発電パネル基礎
隣のビルからの風景

前回と異なり、今回は新築案件ですので、あと施工基礎でなければいけない状況でもなく、運び込みの心配もありません。
太陽光発電パネルの基礎です。
ベルベース設置後、防水して、保護コンで仕上げる予定です。
設置予定の太陽光発電パネルは、高層で遮るものがないからなのか、他に理由があるのか、ほぼ角度無しのフラットのようです。

I.I

2017年12月18日月曜日

高架水槽基礎

ベルベースに高架水槽の設置例です。
水槽は、満水すると、小さいものでも水槽自体を含めて1トン以上、数トンあるのが普通です。
大きなものですと10トンを超える物もあります。


上のように基礎の上に置くタイプなら良いのですが、文字どうり「高架」高い架台の上に乗せるタイプがあります。
 
イメージしてみてください。
何トンもあるものが、地震で水槽が横に揺さぶられます。
倒れようとするのを、ベルベースが支えて防ぎます。
ベルベースは、一体どのくらいの力で支えなければいけないでしょうか?

重い荷物を、重量揚げのように、頭上に持ち上げます。
それを前後左右に振ります。
どうなるでしょうか?
それと同じことが、ベルベースにも起こります。
感覚的に、地震時に水槽の重さ以上の力がベルベースにかかることがイメージできると思います。

かかる力をどう受けるか、ベルベースの個数や位置が悩ましい設備の一つです。

I.I

2017年12月13日水曜日

防音壁基礎

設備架台の周りに、防音壁を設置しています。
中の設備基礎もベルベースです。
ベルベースA 防音壁基礎

ベルベースA 空調室外機基礎

上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。

下の防音壁は、新築です。
使用しているのは、ベルベースP-Sです。
この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。
ベルベースP-S 防音壁基礎

ベルベースP-S 空調室外機基礎


I.I